ラサ最後。Lhasa,Tibet

2013年、冬のチベット。
只今は2016年の冬。グアテマラで織物の先生を見つけたところ。明日からゆかの織物勉強開始。

朝から通りにはヤクの頭が並ぶ。
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宿の近くのジョカン寺前。
香草を焚きまくりで煙い煙い。
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そして、郊外へ。
これぞチベットといった不毛の大地。木が無い。
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なので、毛の長い牛、ヤクがとても大事。
ヤクは寒さに強い。高地にも強い。
ポチポチ生えている草を食う。糞をする。糞は乾かされチベット人の燃料となる。
燃料となる木が無い地区で、草を集めて燃料を作ってくれるなんてありがたや。
長い毛はフェルトとなり、防寒に使える。
肉は過酷な自然の中を生き抜くためのエネルギーとなる。

そんなこんなで、また丘の上に寺。
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どの宗教も上が好きね。なんとかと煙は高いところが。。

ここも煙い煙い。
煙の中にも監視カメラが見えるね。
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わんさか積んであるこれだね。煙の元。
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寺はいわゆるいつものチベタン寺。
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読書のみなさん、もう飽きたでしょう。
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ロバね。ロバの泣き声ってなんであんなに可哀相なんだろうね。
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ラサに戻って、ジョカン寺内部へ。みんなが周りをグルグル歩いているあの寺です。
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屋上を見よ。
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こっちも見よ。
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こっちもね。
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右に向かって歩いてる人たちがコルラといってグルグル歩く組。
朝から晩までグールグル。
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バター油を灯している。大量に。
獣の脂の香りがむせ返る。
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朝から晩まで五体投地。
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同じ宿だった彼らともお別れ。
彼らはヒマラヤを越えネパールへ。
僕らはいよいよ西へ向かう。
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またね。

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i love the earth

Author:i love the earth
長期世界旅行に2013年4月に出発。世界一周になる?ならない?!
地球のでかさを思い知り中です。誰だ地球は小さくなったなんていったのは?!

僕のビール代に。なんていいながらまだ1円も使ってませんよ。

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