町へ確認に。Greenland

さてさて、もっと多くの人に見てもらうには、アフィリエイトで一月数本、ビールを飲めるようにするには
なんて考えつつ、休載中のこのブログ。更新しないと、さらに余計な広告が追加されるようなので、少し書いてみよう。

時は2016年の夏、グリーンランドのイルリサットにいたのでした。

起きると変わらず絶景。
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ヒマラヤの山々のように、スケール感が無い。
写真で見ると、現実感が無い。

ちょいと町へ。
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30分も歩けば町の端につく。

道中、犬小屋エリアを通過する。
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冬は道路は雪に覆われるらしく、スノーモービルと、犬ぞりが移動手段になるとか。
犬ぞり用の犬はペットじゃないんだ、危ないから触ろうとするなよ、という看板がある。確かに、彼らは愛想を振りまくこともなく、厳しい一瞥をくれるだけだ。
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全体的にサイズ大き目の彼ら。

町では、ツアー会社へ行き、明日のクルーズツアーが行われるかを確認。遠くのエキ氷河へのツアーはむこう一週間完売。僕らは、このイルリサット氷河をまわるツアー。
さて、今日もテントの移動をしなくてはいけない。苔を守るための24時間ルール。
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あまり東側へ行くと、氷ばかりで海面が見えず、真っ白になる。それも味気ないので、ギリギリのこの辺へ。
いや、今日はもう少し、斜面の上方へ。
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うん、キャンプ最高。ヌードルとパスタとサンドウィッチの繰り返しでも、文句はない。
蚊が多いけど、風が吹けば消えてくれる。

さて、翌日はクルーズツアーに合わせてまた町へ。
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このサイズの家にあこがれる。

ツアー会社のドアに貼られていたポスターをパチリと一枚。
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右から流れてきた氷河が、左側で海へと押し出されていく。
押し出され、海面にプカプカしている氷山の周りを船で周っていく。
実際は、プカプカしているものもあれば、大きすぎて、数百メートル下の海底に底がついているものも多数。

それでは乗船乗船。
DSC01303.jpg
要厚手のアウター着用。
氷山に囲まれた場所では、風が冷たいことこの上なし。
氷で冷やされた風が容赦なし。冷風機の超巨大形態なのである。

とりあえず、ここまでで。次回へ続く、素晴らしい区切りっぷりだ。
またね。

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Author:i love the earth
長期世界旅行に2013年4月に出発。世界一周になる?ならない?!
地球のでかさを思い知り中です。誰だ地球は小さくなったなんていったのは?!

僕のビール代に。なんていいながらまだ1円も使ってませんよ。

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