氷の国でのキャンプの方法。Greenland

2016年6月半ばのグリーンランドのお話。
もう飛行機からだけでお腹いっぱいになるほど、素晴らしい景色だった。
テンションがマックス、はしゃぐ僕らは空港から町へと歩いていくことに。
この小さな建物が空港。滑走路の横にも氷山が浮かんでいた。
湾の中には、小さな氷山が入ってきている。
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町へと向かう一本道。向こうには氷山たちが。
30キロを超える荷物だが、興奮で無敵状態。
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イルリサットの港。
漁船に混じって、ここにも氷山が入ってきてしまっている。
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氷山のうちの、水面に顔を出している部分は全体の10%に過ぎない。
90%は水面下に。なのでこの小さい氷山たちも実はとても大きい。
あまり大きい氷山は海底に当たってしまうため、港までは入ってこられない。
この後、ワールドオブグリーンランドというツアー会社へ行き、この町についての情報を聞く。
柄にもなく、ここにそれらを記しておこう。次の人のために。
イルリサットでは、大自然の中、基本的にどこでキャンプを張っても大丈夫(山頂付近には張るなと看板が。雷何度か見ました)。
世界遺産域内に張る場合は、24時間以内に場所を動かさなくてはいけない。きっと苔の保護とかからでしょうか。
炊事用の燃料は、港近くの漁師道具専門店のような店で売っている。ガス缶とエタノールあり。
世界遺産域内からは遠いが、町内には数箇所、飲み水を汲めるスポットが用意されている。ここではペットボトルの一番安い水が2リットルで480円。これはありがたい。
テント設営料は無料。さらに僕らは食料の殆どをコペンハーゲンから持参。
よって驚くほど安く滞在することができた。スーパーでは軽いものは安い。重いものは高い。
ゴミは、トレッキング道の入り口に用意されているゴミ箱へ。
シャワーはユースホステルで借りることが出来る。使ってないので値段は不明。
グリーンランドではテント泊している人は殆どいない。僕らの他に2組見ただけだ。
しかし、このブログの読者100万人いるとして、そのうちの、3%が訪れるだけで3万人。情報を公開するということは恐ろしいことだ。
ルールを破る人が増えれば、直ちに規制されてしまうだろう。
非常に責任を感じる。
またね。
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Author:i love the earth
長期世界旅行に2013年4月に出発。世界一周になる?ならない?!
地球のでかさを思い知り中です。誰だ地球は小さくなったなんていったのは?!

僕のビール代に。なんていいながらまだ1円も使ってませんよ。

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