もう一度、定期市。Yunnan,China

もっと大きな町へ移動。数日前の、棚田付近。
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定期市は、数日に一度なため、逃すと厄介。中華暦のチェックを忘れずに。
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出たっ。写真の少数民族じゃなく、この町の風景。
風景区という名の再開発。中国政府は、全ての町を同じ風景に作り変えるつもりだろうか。

前日に到着し、町を散策する。少数民族だらけの土地柄、普段から服屋はこういった具合。
ミシン刺繍は安く、手刺繍は値段が張る。さらに細かい刺繍はもっと高い。
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このような帽子は、普段使いしている人を見かけなかったので、冠婚葬祭用なのだろうか。
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そして当日。
なかなかの人出だ。
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お嬢さん、似合っています。
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先の定期市とは、集まっている民族が違う。
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少数民族の方々の写真は沢山あるが、このへんで面白かったものを紹介。

この娘はどうやらデザイナーらしい。
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以下が彼女の作品だ。伝統的なデザインをアップデートしている。
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古くからの伝統デザインは勿論大事だと思うが、先日の盛りギャルを含め、こういったものを見ると、民族衣装はこの地区では、現在進行形で生きているものなんだなと感じる。

定期市での商品例。便利だな、この包み方。けど藁を持っていないので出来ないな。
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鶏に野菜に、食材は豊富。
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腰から垂らす飾り布。手刺繍のものは、それなりに値段がする。その左に並ぶのは、手作り用のベースだ。
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大量の手芸用品が並ぶ。山岳地帯では今も、手芸に時間を割ける生活が残っているのだろう。
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女性陣がグループであーだこーだ言いながら、色を選んでいたのが印象的だった。
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あれっ、ゆかさん、その服も購入されたのですね。
当時は、「日本で着れるかな?」なんて言っていたが、いま落ちついて見ると、日本で着るのは難しいのではないかと思うのだが。
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僕がいただいた、手前の麺はリャンバン麺というもの。日本の冷やし中華の原型とも言われる。
スープがはっきりしない、ぬるい味だった。日本の適度に酸味が効いてってのに慣れてるね。
またね。


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国内旅行にはもっぱらじゃらんを利用していました。
ゴールデンウィークの予約にどうぞ。



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長期世界旅行に2013年4月に出発。世界一周になる?ならない?!
地球のでかさを思い知り中です。誰だ地球は小さくなったなんていったのは?!

僕のビール代に。なんていいながらまだ1円も使ってませんよ。

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