ブッダ、深い河、豊饒の海。Nepal,India

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チトワンでNちゃんと別れた僕らは、ブッダ生誕の地ルンビニへ。
この町の都市計画は丹下健三によるもの。少し驚き。

お布施を払い中へと進もう。
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インド菩提樹。
ブッダはインドのブッダガヤにある、菩提樹の下で悟りを開いたとされているため、菩提樹は聖なる木とされている。
ブッダとは悟りを開いた人という意味なので、釈迦と書いたほうが良いのだろうか。ブッダで統一しよう。
右下にちょこっとだけ水が写っている。画像圧縮の際に切れちゃったけれども。
ここは池。ブッダの産湯に使われた池。
ここはブッダ生誕の地。
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ブッダが生まれてからおよそ100年後、古代インドにアショーカ王という王が誕生した。
仏教を保護した王様。
そのアショーカ王も、この地を訪れた。
そのときに作られた柱がこれ。
ここは仏陀が生まれたという聖地だから、住人の税は少なくするなど書かれているらしい。
ブッダが実在したという証拠のひとつとなっているそうな。
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祈りは夜通し続く。
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バスに乗り、インドに入国。
ゴラクプルで列車に乗り換え一路バラナシへ。
バラナシ。
遠藤周作、深い河。三島由紀夫、豊饒の海。
高校生の頃、学校をサボって読んだ本たちの舞台だ。

バラナシ。
ガンジス川を中心に広がる聖地。
ガンジス川はシヴァの頭から流れる川。なので聖なる川。
シヴァの絵があったなら頭に注目して欲しい。
頭から噴水のようにピューッと水が描かれているはず。
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ガンジス川沿いには、寺院や巡礼者用宿泊所が立ち並ぶ。
どこまでも立ち並ぶ。
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そして、川の向こうには穢れているとされる台地が広がる。
そこに住むはカーストの中にすら入れぬ人々。
不可触民アンタッチャブルやアウトカーストと呼ばれる人々。
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そんなこんなで僕らのインドがはじまった。
決して好きとは言わないが、いまだに魅かれるインド。
何ヶ月いても、しっかりとした輪郭が掴めなかったインド。
社会が幾重にも重なり、集中点が無数にあり、どうしても視線が分裂的となるインド。

そんなインド、ついにはじまりはじまり。

またね。

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Author:i love the earth
長期世界旅行に2013年4月に出発。世界一周になる?ならない?!
地球のでかさを思い知り中です。誰だ地球は小さくなったなんていったのは?!

僕のビール代に。なんていいながらまだ1円も使ってませんよ。

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