ヤンゴンを去る日までYangon,Myanmar

  ヤンゴンへ。


  路上は面白い。好き勝手使用中。路上は誰のもの?



  近代的デパート。中華系。他にも、中華資本はヤンゴン中心部のはずれに、超巨大商業コンプレックスを建設中だった。  



  日用品市場へ、ユカの服を仕立てに。ロンジーと呼ばれる、ミャンマーの民族衣装。男性用は、筒状に縫われた布を、巻きスカートのように履く。女性用はもっとタイトに仕立てられる。



  市場で必要分の布を買い、仕立て屋に持っていき作ってもらう。アジアでは、大抵の国でこのシステムがある。


  おっと制服発見。シンプルでかわいい。



  仕立て屋の腕をしっかりチェックしてから注文しなくてはならない。店によって、大分差がつく。




  ロンジーに、フリルやレースで飾られた半袖シャツを合わせるのが、ミャンマー流。出来上がるまでの日数は店次第。


  市場で見つけた炊飯釜。三菱X松下Xタイ王国という驚愕のコラボレーション製品。



  路上で話しかけられ、知り合ったマダム陣に夕食をご馳走になる。



  かつて、各日本企業の現地通訳を務めていたそうな。



  先日、スタジアムで知り合ったサッカー選手とお茶したりしつつ、数日を過ごす。


  ヤンゴン名物、バーベキューストリート。路上に、具材を並べたレストランが立ち並ぶ。好きな具材を何でも炭火で焼いてくれるというもの。不味いわけがない。




  街頭テレビ。イングランドのプレミアリーグ、マンチェスターユナイテッドの試合を観戦中。横に立っていたら、「シンジカガワが出ているぞ」と教えられた。


  ついに空港へ向かう日。前日には安倍晋三がアウンサンスーチーに会いにきていたようだ。安倍は数百億の無利子貸付を約束。ミャンマーに数十年住む日本人によると、「当然だ、ミャンマー人は大戦の後、日本人戦没者の遺骨を集め、供養してくれていたんだぞ」と。





急成長のこの国に、先進国が群がる。
この国は、スピードに耐えられるのか。
またね

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日本人若手企業家やら企業から送り込まれたフランス人やらいろいろいたよ。そのフランス人の名前を思い出した。ナディア。親が日本のアニメから名前を取ったんだってさ。


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長期世界旅行に2013年4月に出発。世界一周になる?ならない?!
地球のでかさを思い知り中です。誰だ地球は小さくなったなんていったのは?!

僕のビール代に。なんていいながらまだ1円も使ってませんよ。

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