ヒンドゥー寺院やら仏教寺院やら。Nepal

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2014年、新年のおはなし。
現在は2016年の3月。

カトマンドゥ観光は続く。

ヒンドゥー寺院パシュパティナートへ。入り口付近には、香草や花を売る店が並ぶ。
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パシュパティとはシヴァの化身。ここはヒンドゥー寺院の中でもシヴァ寺院。
シヴァはとても人気のある神様。

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聖なる川であるガンジスの支流、バグマティ川のほとり。
乾季なので、枯れかけているではないか。大丈夫でしょうか。
奥には煙が見える。
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地元の人も観光客も葬儀を見学。
川の水で遺体を清め、荼毘に付す。遺灰は川へ。そして輪廻転生だとか。

そういわれても簡単には受け入れられないのでしょう。若い女性が悲鳴にも似た泣き声を上げる。
周りには軍服の男たち。同僚かな。
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川の流れに葉っぱの皿、香草と花びら。
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修行僧たち。
観光客からお金を巻き上げる修行をしていると思われる僧も多数。
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昼食をとり、別の寺院へ移動と。急がしや。
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ここはかつて、チベット商人の休息と祈りの場所だった。
そしてチベット侵攻が起こり、ネパールへ亡命したチベット人たちが住み着き発展。
仏教寺院、ボダナート。
百年以上前、日本人僧侶河口慧海もチベット入りの前に、ここに滞在している。
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仏塔はマニ車で囲まれ、時計回りにコルラする巡礼者も見られる。
周りには仏具や仏画を扱う店が多い。
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仏画を数ヶ月かけて習おうか迷った。
なんで習わなかったかというと、仏画って実は細かく設計図が決まっていることが分かったのです。肩に対する顔の比率やら全て。
それが性に合わないだろうなと。
それでも上手下手がとても出るので、見ている分には面白いのですが。


続いて、高台の上にあるスワヤンブナート寺院。
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サルが多いね。
2000年以上前に立てられたこの寺院は、ネパールで一番古いとか。
敷地内には、仏教寺院やヒンディー系寺院やら、混ぜこぜ。
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伝説によると、かつてこのカトマンドゥ盆地は湖だったとか。
そこへやって来た文殊菩薩様が湖の端を切って水を流し、盆地にしたとか。
確かに文殊菩薩像は右手に剣を持ってます。。
さらに近年の研究結果によると、実際カトマンドゥは大昔、湖だったそうです。
へぇー。
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ちなみにチベット仏教最高指導者ダライラマは、前ダライラマの生まれ変わりであり、文殊菩薩の化身でもあります。

新しいことが多く頭が疲れたね。
ネパールには様々な民族が住み、ヒンドゥーやら仏教やらアニムズムやらなにがなにやら。
仏教にしてもヒンドゥーと混じっていたりカーストがあったり。

日本は人口一億二千万に対し、八百万の神。
ネパールは二千七百万の人口ですが、神様の数はその人口より多いとさえ言われているのです。
参った参った。こんなペラペラなブログじゃ収集つきません。

ブログもこのへんで。

またね。

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Author:i love the earth
長期世界旅行に2013年4月に出発。世界一周になる?ならない?!
地球のでかさを思い知り中です。誰だ地球は小さくなったなんていったのは?!

僕のビール代に。なんていいながらまだ1円も使ってませんよ。

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