雲立ちぬ。EverestOldTrek,Nepal

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2013年、12月のネパールのおはなし。
2016年、2月の今は南米パラグアイにいます。旅行を続けられていることに感謝します。

今日は峠前のロッジまで歩く予定。
少し道を引き返し、西へ入る。
このルートはダイナミックな風景を見ることができて大好きだった。

ヤクを移動させる地元民の後ろを付いてゆくトレッカー達。
乗りたいものだ。ヤクに。
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ブヨブヨの麺に缶詰をかけただけのスパデッティを頂く。
丁寧にチーズまで付いてきた。このチーズで絶品に変身。
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前をゆく軽装のトレッカーは、ガイドとポーターを雇っているのです。
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ガイドを付けると、どうしてもペースを合わせなくちゃいけないので苦手。

この谷を抜けたら展望が広がりそうな予感がプンプンするのでした。
この向こうに、この向こうに、素晴らしい景色が。ってね。
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そんな甘くはないですね。
続くのです。
もう少しだけ。
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本当に美しい。
素敵な道です。エベレスト旧街道でもベスト5には入る景色でしょう。
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トレッキングに時間を取れない人は、ルクラまで飛行機で、そこからここまでというのもありでしょう。
どこかでは高地順応が必要だけれども。

そういや、変わったトレッカーに会った。日本人。
彼もバスの終点ジリからスタート。
エベレスト展望地までは行かず、この辺をうろうろして帰るという。好きなんだとか。
来るのは二度目だと行っていた。歩くスピードがとてつもなく早く、欧米人らからニンジャの異名で呼ばれる男。
エベレストを見ることにこだわりはないと彼は言う。
高山病の危険があるスピードで標高を上げる彼は、頭が痛くなったら帰ると言っていた。

圧倒された後の、さっぱりした気持ちで歩いていると、何やら雲が下の方から湧き出てくる。。。
あっという間に下一面が雲に。この間、3分程度。
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ここから西に入っていく。
ここも素晴らしい。なんて美しい絶壁だろうか。
山を包丁で真っ二つにしたかのようだ。
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西への道。
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数分後、雲に飲まれる。
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さらに数分後、雲は頭の数十m上に。
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そこに天井を作ったまま、動かなくなった。
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ロッジがひとつ開いていた。セーフ。
ここで野宿は勘弁だ。テントはカトマンドゥに置いてきてある。
明日は早朝から峠越え。早く寝て、早く起きる。
ドリンクボトルにお湯を入れ、湯たんぽの代わりとし寝袋に入れる。
おやすみなさい。
またね。

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プロフィール

i love the earth

Author:i love the earth
長期世界旅行に2013年4月に出発。世界一周になる?ならない?!
地球のでかさを思い知り中です。誰だ地球は小さくなったなんていったのは?!

僕のビール代に。なんていいながらまだ1円も使ってませんよ。

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