バガンへの道の途中on the way to Bagan,Myanmar

  道端で視界に動く何かが入った。

P5181072.jpg
 この色彩。日本にいるとき、ペットとしてトカゲを飼っていたが、似た姿でこのカラーリングとは恐れ入った。こちらの緑に紛れるには都合がいいのだろうか。

P5181073.jpg
 次の行き先、バガンへの道の途中。ミャンマー第二の都市、マンダレーへ立ち寄ることとした。

P5191093.jpg
 気温42℃。湿度はどのくらいだろうか。熱波。北国生まれの僕には耐え切れない。。観光で、ひとつひとつ寺を巡ることなんてできる訳もなく。。山の上にある寺から、すべてを見渡して終わりにしようと思った。 
 無限地獄のような、灼熱の階段を上っていく。

P5191084.jpg
 暑さでぼんやりしながら。

P5191080.jpg
 多くの寺院が目に入る。訪ねてみたい寺院もあったのだが、当時はこれが精一杯だった。Tシャツが汗で張り付く。
 ようやく頂上の寺院へ。

P5191083.jpg
 涼しいとはいえないが、風が吹きゆくだけましか。

P5191086.jpg
 早く下ろう、下ろう。一気にバテてしまいそうだ。灼熱の下界へ降り、カロリーを摂取するために、評判の肉まん屋へ。

P5191095.jpg
 なかなかおいしゅうございました。どうにもこうにも酷い暑さのため、ゲストハウスに戻り次第、追加料金を支払い、エアコン付きの部屋へ変えてもらう。しかし、ミャンマーでは停電は日常茶飯事なため、エアコンが止まることもしばしば。

P5191089.jpg
 この国では、どこでも見られる光景がこれ。蹴鞠のようなものなのだろうか。ボールを落とさぬように交代で蹴り続けるというゲーム。大人から子供までやっている。大人はさすが、相当うまい。

P5211101.jpg
 優香はローカルな美容室へ。毛先を真っ赤に染めたいらしい。

P5211102.jpg
 泡を背中まで手を入れられ洗われるというワイルドな体験。キレイな赤に染まったが、2日で色は落ちた。染料の質が凄まじく悪いようだ。

P5211098.jpg
 油、油なミャンマー料理がしんどくなったときは、チャイニーズフードへ避難。ビーフン。美味い。

P5211107.jpg
 バス停にて。頭を使って、物を担ぐのはアジアではよく見られる光景だ。当時はまだ見慣れずに、隠し撮りをしていたみたいだ。

P5211106.jpg
 夜発、夜明け前着の便でバガンへ向かう。仏教三大遺跡、バガン遺跡で知られる町。カンボジアのアンコール遺跡、インドネシアのボロブドゥール遺跡、そしてバガン遺跡。優香はこれで制覇。

 夜霧につつまれたまま、バガンへ到着。ここからは、タクシーか馬車で宿へ向かう。客を捕まえられなかった馬車の親父が、サンライズツアーと送迎をセットでどうだと持ちかけてくる。まずまずな値段なので了承し、宿に荷物を置いたあと、そのままサンライズツアーへ向かう。

P5221108.jpg
 この頃はそんな体力もあったのね。
 またね。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

プロフィール

i love the earth

Author:i love the earth
長期世界旅行に2013年4月に出発。世界一周になる?ならない?!
地球のでかさを思い知り中です。誰だ地球は小さくなったなんていったのは?!

僕のビール代に。なんていいながらまだ1円も使ってませんよ。

language

検索フォーム

QRコード

QR