山のカーツ大佐。EverestOldTrek,Nepal

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ガスボンペ運搬中のロバ諸君。
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なんでこういう国の赤ちゃんは、泣きわめかない子が多いんだろね。
日本はあんだけ育児本が売られているのにピーピー。
どっちが成育に良いのかは分からないけれども。
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昼食に違いを求め、ピッツァを。
きっと生地は手捏ね。チーズは近くの村で作っていたはず。野菜もここのもの。
地産地消でロハスでございます。
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おいしゅうございました。
上の写真のお兄ちゃんが、良く出来たお子様で感心しました。

ドンドンとロバがゆく。
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雰囲気のあるストゥッパを越えてゆく。
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また峠に。
ほこら。
中にはマニ車。
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とりあえず回しておいた。
とりあえずで回せてしまうところが、マニ車の悪いところ。
通りながらクルクルー。軽いねぇ。

ほらきた。
僕の嫌いな吊り橋だ。
誰に撮ってもらったんだろうか、この写真は。
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もしかしたら、トルコ人のDに出会ったのがこのあたりだろうか。
または、オーストラリア人のDかな。

ちょっと、辺りの風景が窮屈になったように感じる。
寸詰まりというか。
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これこれ。
ロバ糞です。
彼らが脱糞するタイミングは似ているようで、何頭分も同じところにある。
急な坂の後など、一息つくポイントにボタボタッと。
糞はまだいい。尿は困る。地面がグチャグチャ、そしてかわしようがない水溜りを作る。
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さて、ひらけた!と思いきやどこか窮屈、寸詰まりな風景。
風景には変化は確実に起こっている。
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ヤギいいね。
ヤギ大好き。犬のような好奇心を持つ彼ら。
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何やら奉られた木の下を、運搬係のロバがゆく。
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飾り付けられたロバ。彼も運搬係。
ロバにとっては邪魔かも知れぬが、大切にはされていることは伝ってくる。
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例えば。
この場所からどうやって進むかといったら、急斜面を降り、谷川を渡り、向こうの斜面を同じ高さまで登るのです。
なんて非効率なルート。
しかし、ここにお住まいのシェルパ族にとっては、屁でもない。
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うーん。
どうしてこういう壊れ方をしていくのだろうか。
いまそう書いて気付いたのですが、ボンベを背負ったロバたちによるものでしょう。
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子犬を見ていた子供、を見ていた僕。
越冬用の薪が詰まれる。
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マニ石、マニ岩が詰まれ、僧院を模した祠が建てられている。
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トレッカーに雇われ、彼らの荷物を運んでいると思われる牛。またはヤク。
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この辺りからどんどんと空気が変わっていく。
農村から山の中へと。
味わったことのない感覚。
だから僕は勧めるのです。
エベレスト街道より、エベレスト旧街道を。
トレッカーも素敵な人が多いですし、本当に旧街道を推します。

深部へ進む感覚は、映画、地獄の黙示録に似ているのかなと思ったり。
しかし、あの映画の河のように濁っていない。
進むにつれ、透きとおり、モノクロームとなり強度が増す。
あの映画のように混沌へとは入り込まない。
進むにつれ、そぎ落とされていく。
深く、深く。

僕らはヒマラヤに近づいている。

またね。

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i love the earth

Author:i love the earth
長期世界旅行に2013年4月に出発。世界一周になる?ならない?!
地球のでかさを思い知り中です。誰だ地球は小さくなったなんていったのは?!

僕のビール代に。なんていいながらまだ1円も使ってませんよ。

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