農村をゆく。EvberestOldTrek,Nepal

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2013年末のネパールのお話。
今は2016年、アルゼンチンにいます。

まだ、山歩きの身体に仕上がっていない。
標高が低いと暑い。
そんなこんなにもめげずに、進んでいく。

そうそう、この辺の宿でシャワーを浴びたんだった。ガスは貴重なのでささっと。
それでも最高だったなぁ。

そしてまた農村をゆく。
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のどかな風景を進む。
皆さんの生活の横を、お邪魔しながら。
ここらの家畜は牛やヤギ中心。鶏もか。
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のどかな空気だけど、荷物を背負って歩くのはつらいものです。
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しかし、そんな横をスニーカーでスイスイ行く奴らがいる。
トレッキングガイドたちだ。僕らの2倍以上のスピードでスルスルと。
カトマンドゥから呼ばれ、山中の空港ルクラで客と合流しツアーをスタートするのだ。
飛行機は高いので、彼らは歩いて向かう。ちなみに航空券は外国人はネパール人の何倍も高い。

そんな山中で、強靭な身体能力を発揮し、山岳ガイドとして活躍する彼らの名は、「シェルパ族」。
シェルパという言葉は、登山者の荷物の運び役という意味で使われることもあるが、元々は彼らの民族名。
ヒマラヤの山岳民族である彼らだが、元々はチベット文化圏のカム・アムド辺りから南下した人々だという。

無敵の彼らには道を聞いてはいけない。
「この道をずっといけばいいんだよ。1時間もあれば着くよ。」
信じて歩くと3時間はかかる。

欧米人向けガイドブックであるロンリープラネットは言う。
「ネパール人にとって道とは、点と点を繋ぐ線のことだ。」と。
なので、無駄にアップダウンが多い。もうちょっと巻けば折角登ったとこを下らないで済むのに、なんてとこも突っ切る。
彼らにとっては問題ないのであろう。
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しかし僕らにとって、荷物を背負って歩くのはつらいものです。

ごはんだ、ごはんだ。
また出た。
唯一のメニューがこれっていうパターン。
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しかしながら、注文してから早く出てくるのはありがたい。注文をしてから薪を探しに行っちゃうってこともあるからね。
そこから火を起こして。。

新しい吊り橋だ。長い長い吊り橋だ。
私、高所恐怖症であります。
この場合、ゆかは先に行き、橋の真ん中で飛び跳ね橋を揺らすか、僕の後ろに回り、僕を押すか。どちらにしても僕にはつらい場所であります。
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あの山の向こうの向こうの向こうの。。。から歩き始めたんだなぁ。
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まだまだ続くよ。何十日も歩いたのだから。
またね。

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i love the earth

Author:i love the earth
長期世界旅行に2013年4月に出発。世界一周になる?ならない?!
地球のでかさを思い知り中です。誰だ地球は小さくなったなんていったのは?!

僕のビール代に。なんていいながらまだ1円も使ってませんよ。

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